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imagePict講師 - Artistic Competence#1Managing Director
#2Dean of Study Preparation
#3Piano - ピアノ
#4Vocals - 声楽
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#6Strings and Guitar - 弦楽器とギター
#7Wind Instruments - 管楽器
#8
#9Other - その他
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[[A1]Wir sagen Moin! ごあいさつ

ICoM (International College of Music Hamburg) / ハンブルク国際音楽院へようこそ!
(International College of Music, Hamburg)
personImage
ICoMは日本で音楽大学を卒業した方、既にプロの音楽家として活動されている全ての方へ、クラシック音楽を更に極めて勉強するための最適な環境を提供しています。年齢制限はありません。

一流演奏家を中心とした講師陣によるレッスン、ハンブルク内及び近郊の観光、実践での演奏機会、日本語でのサポート、そしてハンブルクの中心地という最高のロケーションは刺激と感動に満ち溢れた留学生活をお約束します。

私たちのホームページをどうぞ最後までご覧ください!

学長 ハインツ・エバハルド・シュミッツ 教授 ICoM Direktor Prof. Dr. phil. H. Eberhard Schmitz
元ハンブルク国立音楽演劇大学教授、紹興文理学院客員教授、芸術音楽文化経済研究所理事(Rudolf-Arnheim-Institut für Kunst, Musik und Kulturökonomie)

[A2]imagePictFreie und Hansestadt Hamburg:
Musik- und Kulturstadt


音楽の都 ハンブルク

2017年1月の開館以来、エルプフィルハーモニーはハンザ都市が世界に誇る、新しい音楽の発信地として注目を集めています。

ヨハネス・ブラームス、メンデルスゾーン兄妹がこの地に生まれ、その他にもゲオルグ・フィリップ・テレマン、ヨハン・アドルフ・ハーゼ、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ、グスタフ・マーラー、アルフレッド・シュニトケ、そしてジョルジュ・リゲティ等、錚々たる巨匠達が活躍したハンブルク、この街が世界に誇るエルプフィルハーモニーの壮大な建造物は音楽の都 ハンブルクの現在と未来の象徴であり、この街の豊な音楽の歴史を物語っています。

ハンブルクはエルベ運河の繁栄によって大きな発展を遂げました。音楽の都としての歴史を世界に伝えるために、ハンブルク歴史地区にはハンブルク出身、またはこの街で活躍した重要な作曲家達のための記念博物館が創設されています。


ハンブルクの多様な音楽の歴史

1678年、ハンブルクの中心地に現在の国立歌劇場の前身であるドイツ・オペラハウスが開館しました。

1703年、後にイタリアとイギリスで不動の成功を収める若き日のヘンデルがここで彼のキャリアをスタートさせます。

1891年、グスタフ・マーラーが国立歌劇場の音楽監督に就任、ドイツでもトップクラスの歌劇場へと発展して行きます。そしてジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団は世界随一のバレエ・カンパニーとなりました。

ハンス・シュミット=イッセルシュテットによって設立された北ドイツ放送交響楽団は現在、トーマス・ヘンゲルブロック率いるエルプフィルハーモニー放送交響楽団に名前を変えて活動しています。ハンブルク国立歌劇場及びハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団はケント・ナガノが芸術監督として牽引しています。そしてイギリス出身のジェフェリー・テートの後任として、フランス出身のシルヴァン・カンブルランが現在、ハンブルク交響楽団を率いています。
さらに今日において、ハンブルクはもはやクラシック音楽の街として有名なだけではなく、ドイツ随一のミュージカルの街としても知られています。また、かの有名なザ・ビートルズはかつてこの街でキャリアをスタートさせました。

ICoMは音楽の都ハンブルクの精神を引き継ぎ、学生の為に数多くのコンサートをはじめ、幅広い音楽活動を企画、運営を提供しています。


Peter Krause
ペーター[B1]imagePict大学ハンブルク国際音楽院 ICoM (International College of Music Hamburg)

ICoM は音楽家のための私立の教育機関です。海外、とりわけ日本や中国出身の才能ある若い音楽家の為に、ハンブルクでの実りある留学生活のための理想的な環境を整えております。

- 各自の専門分野を習得するためのICoM独自の学習プログラム
- 北ドイツの国立音楽大学やハンブルクの有名オーケストラにて一流奏者を中心とした経験豊富な講師陣
- コンクール、マスタークラス、小旅行
- 練習環境および演奏機会の提供
- 日本語による連絡およびサポート
- ビザ申請のサポート
- 住居探しのお手伝い
- 絶好のロケーション
- 年齢制限なし

imagePict
ICoM はヨーロッパの文化や生活習慣、伝統等を学生が十分に理解できるよう、個々のリクエストに応じた母国語での細やかなサポートを提供しています。

当校はハンブルク州参事会及びドイツ連邦文部省より国立音楽大学と同等の教育機関であると認可されており、ハンブルク国立音楽演劇大学 (Hochschule für Musik und Theater Hamburg) と提携しています。
[B2]imagePict講師 - Artistic Competence
Managing Director
Prof. Dr. Heinz-Eberhard Schmitz, 学長 , ピアノ/室内楽/音楽学

Dean of Study Preparation
Prof. Stepan Simonian , 大学準備主任

Piano - ピアノ
Prof. Manfred Fock
Prof. Matthias Kirschnereit
Mauro Lo Conte
Prof. Stepan Simonian
Prof. Johanna Wiedenbach

Vocals - 声楽
Matthias Minnich
Jale Papila


Sebastian Dunkelberg , 声楽科のための演奏トレーニング
Franciska Eisenschmidt , 声楽科のための発音法
Matthias Husmann , コレペティ/声楽科
Matthias Veit , 声楽セミナー

Strings and Guitar - 弦楽器とギター
Sven Forsberg , チェロ/弦楽アンサンブル
Adrian Iliescu , ヴァイオリン
Bruno Merse , ヴィオラ
Prof. Jens Wagner , ギター

Wind Instruments - 管楽器
Susanne Barner , フルート・木管アンサンブル
Dave Claessen , ホルン
Asya Fateyeva , サクソフォン
Christian Ganzhorn , ファゴット
Prof. Hans-Udo Heinzmann , フルート/木管アンサンブル
Elmar Hoenig , クラリネット
Sevgi Öszever , オーボエ
Joachim Preu , トロンボーン


Johannes Kreidler , 作曲

Other - その他
Prof. Frank Böhme , 音楽学
Dr. Silke Ralf , ドイツ語の音楽用語
George Speckert , 即興演奏

[C1]imagePict全般 - 総合

Allgemeines 全般 - 総合

ICoMはアジアからの留学生のために2003年に創設されました。しかし、ドイツ、ヨーロッパ、世界中の学生に向けて門を開いており、ドイツの音楽大学準備課程から熟練したレベルまで個々に合わせた様々なカリキュラムを用意しております。

Ausbildungsschwerpunkt 日本人留学生向けのカリキュラム

北ドイツの国立音楽大学の講師や一流オーケストラの奏者を中心に、高い指導技術を持った講師陣が当校での実りある留学生活をお約束します。当校に初めて入学される場合はオリエンテーリング課程であるシニア・スタディ・プログラム(Senior Study Programm)の受講をお勧めします。こちらの課程はDVD演奏による入学審査があります。シニアスタディプログラムより更に上級の課程であるサーティフィケイト・オブ・パフォーマンス (Certificate of Performance)、または日本においての修士課程レベルに相当するコンサート・エクサミネーション(Concert Examination)の受講にはハンブルク現地での入学試験を受けて頂きます。これらの課程を経て多くの日本人留学生が一般公開による卒業演奏会およびCD制作を達成して当校を卒業しています。

Studienschwerpunkte 専攻(主科)

ピアノ
声楽(クラシックおよびポップス)
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
ギター(クラシック、ポップス)
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン(クラシック)
トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ
作曲、音楽学
ピアノ伴奏法
室内楽
その他の主科に関しても対応できる可能性があります。どうぞお気軽にお問い合わせください。Unterrichtszeiten 年間授業計画

冬学期は10月1日、夏学期は4月1日から始まります。主科の授業日程および長期休暇のプランについては授業計画書に、副科の授業日程はセミナープランに記載されています。授業計画書およびセミナープランはそれぞれの学期初めに学生に配布されます。

Aufnahmebedingungen 入学要項

シニアスタディプログラム(Senior Study Programm)はDVD演奏による入学審査があります。サーティフィケイト・オブ・パフォーマンス (Certificate of Performance)、コンサート・エクサミネーション(Concert Examination)の受講にはハンブルク現地での入学試験を受けて頂きます。詳細は下記のリンクよりご確認ください。[C2]imagePictAufbaustudium 上級コース

Senior Study Program

シニアスタディプログラム (Senior Study Program) /オリエンテーリング課程


プロフィール: 1年制留学課程 / DVD演奏による入学審査が有り。

教育目標: 技術的及び芸術的能力を更に極め磨くことを目的した課程です。

対象: 既に音楽大学を卒業した方、既にプロの演奏家として活動されている方、音楽教育に携わる全ての方を対象としています。

証明書: 主科および副科において受講を満了した学生には当校より卒業証明書を発行します。
downloadMore InfodownloadCurriculum
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imagePictCertificate of Performance

サーティフィケイト・オブ・パフォーマンス (Certificate of Performance)

プロフィール: 2年制上級課程 / ハンブルクにて入学試験を受けて頂きます。

教育目標: ピアニスト、管弦楽奏者、声楽家を目指す方々を対象とし、楽曲の深い理解、芸術的かつ理論的な知識を身に着け、様式に則って独自の演奏スタイルを修得することを目的とした課程です。

対象: 既に音楽大学を卒業した方、既にプロの演奏家として活動されている方、音楽教育に携わる方、または海外及びドイツの国立音楽大学で最低2年の教育を修了した全ての方を対象としています。

証明書: 主科および副科において受講を満了した学生には当校より卒業証明書を発行します。


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imagePictConcert Examination - High Level Artistry

コンサート・エクサミネーション(Concert Examination)

プロフィール: 2年制上級課程 / ハンブルクにて入学試験を受けて頂きます。

教育目標 この課程は、当校が、生徒一人一人のための公開のソロ演奏会を企画し、洗練された演奏能力を身につけることを目的とします。本課程は1年目の前期過程、2年目の後期課程に分かれています。ピアニスト、管弦楽奏者と声楽家を目指す方々を対象とし、プロの演奏活動に必要な芸術的・理論的知識を身に付け、作品解釈および時代様式に則った独自の表現方法を修得する課程です。オーケストラスタディーのトレーニング、室内楽や歌曲伴奏、また楽曲分析、初見技術や公開演奏のチャンスなど、演奏家としての活動準備が本課程の目標です。

対象グループ: 既に4年制音楽大学を卒業した方、更に上級コースで音楽を学んだ方、またはそのさらに上の修士課程を修了された方、既にプロの演奏家として活動されている方、音楽教育に携わる全ての方を対象としています。

証明書: 主科および副科において受講を満了した学生には当校より卒業証明書を発行します。


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[C3]imagePictセミナー
Künstlerisch-Praktisch - 芸術的な実践

Korrepetition Vokal 声楽伴奏法
Sänger Alle Studiengänge laut Curriculum
Korrepetition Instrumental 器楽伴奏法

Orchesterinstrumente Studiengänge Grundstudium, Certificate und Concert Examination laut Curriculum

Orchesterstellentraining オーケストラスタディトレーニング
Orchesterinstrumente Concert Examination Y 1
Phonetik 発声法
Sänger Alle Studiengänge laut Curriculum
Kammermusik / Ensemblespiel 室内楽/アンサンブル演奏
Pianisten und Orchesterinstrumente Grundstudium Y 2, Senior, Certificate und Concert Examination laut Curriculum. Nur für Ensembles, die sich vorbereitet haben.

Liedgestaltung リート伴奏法
Sänger und Pianisten Grundstudium Y 2, Senior, Certificate und Concert Examination

Nur für Ensembles, die sich vorbereitet haben
Cross Over クロスオーバー
Klassik, Musical, Chanson, Song Literatur
Sänger im Studiengang Concert Examination Y 1
Klavierpädagogik ピアノ指導法
Pianisten Studiengänge Senior, Certificate und Concert Examination
Blattspiel (prima vista) 新曲試奏

Pianisten und Orchesterinstrumente Grundstudium Musical Arts Y 1, Senior, Certificate und Concert Examination laut Curriculum.

Improvisation / Spiel ohne Noten 即興演奏
Pianisten, Sänger, Orchesterinstrumente Grundstudium Y1 + 2 Pflicht, Gäste willkommen
Studiokonzert Vorspieltraining スタジオコンサート
Alle Studierende des ICoM



Theoretisch-Musikwissenschaftlich - 内容は随時更新します。

MDA Musikalisches Deutsch für Ausländer (Fachvokabular)
外国人のためのドイツ語音楽用語
Alle Studierende im Vorstudium (Basic 1. Studienjahr) Gäste willkommen
AM Musiklehre und Gehörbildung
Alle Studierende im Vorstudium (Basic 1. Studienjahr) Gäste willkommen
Aufnahmeprüfungstraining Musiklehre und Gehörbildung

大学受験準備のための楽典とソルフェージュ

Alle Studierende im Vorstudium (Basic 1. Studienjahr)
Voraussetzung: abgeschlossene Prüfungen in MDA und AM / Gehörbildung.
Gezielte Vorbereitung auf eine Aufnahmeprüfung an einer staatlichen Musikhochschule
Satzlehre und Gehörbildung対位法とソルフェージュ
Alle Studierende im Grundstudium „Musical Arts“ Y 1 und Y 2
Solfege (Blattsingen für Sänger)新曲視唱
Sänger im Studiengang Grundstudium Musical Arts Y
Musikgeschichte / Formenlehre音楽史、学式論
Alle Studierende im Grundstudium „Musical Arts“ Y 1 und Y 2 Gäste willkommen
Musikwissenschaftliches Seminar音楽学のセミナー
Alle Studierende „Certificate“ und „Concert Examination“
Siehe auch Curriculum zu den einzelnen Studiengängen

Änderungen vorbehalten / Es gelten die aktuellen Aushänge am Informationsbrett[C4]Summer Activities

FlyerspacerICoM Piano Award 2019
International Competition Hamburg Composers


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ICoM Piano Summer School 2019
International Masterclass


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[D1]imagePict更に

サポート:日本人留学生のためのサポート担当者がおり、ビザに関する質問、ハンブルク到着時の出迎え、住居探しのお手伝いなど、ハンブルクでの留学生活に必要なあらゆる事柄についてサポートします。

[D2]imagePict練習

練習:校内にはピアノを設置した練習室があります。また当校と提携した学生寮でも練習可能で、すべての学生が平等に十分な練習環境を得られるよう、練習に関する規則を設けています。さらに当校と提携しているピアノ販売店 Pianohaus Trübgerより割引価格でピアノ・レンタルが可能、また当校のパートナーである Achim Franのスタジオにて練習室を借りる方法もあります。いずれの場合も当校にお問い合わせ下さい。

[D3]imagePict 演奏の機会

演奏機会:ICoM は学校内外にて一般公開の演奏機会を提供します。学内で行うスタジオコンサート、毎週木曜日に行われる教会コンサート、 ピアノ販売店 Pianohaus Trübgerでのコンサートなど定期的に行っている演奏会の他、フレンスブルク大学の講義室やキールのルドルフ・シュタイナー学校、ハンブルク歴史地区に所在するリヒトヴァルクザール (Lichtwarksaal) での卒業演奏会などさまざまな演奏機会が与えられます。

公開レッスン: 学生は他の講師のレッスンを聴講することも可能です。これは非常に良い刺激になり知識と経験を深める為にも重要なこと体験になります。

[D4]imagePict遠足

小旅行: ICoM では毎年5月にゴスラーへの演奏旅行を企画しています。中世の面影の残る街で演奏する機会を得られるだけでなく、ドイツの歴史や建築文化を肌で感じるチャンスです。参加にはオーディションがあります。当校学長が引率し、ゴスラーの街でのガイドには通訳がつきます。12月のクリスマスシーズンには教会で行われるクリスマスオラトリオもしくはその他の演奏会をみんなで鑑賞する機会も用意されております。

シティウォーク: すべての新入生のために学期初めに行われるシティーウォーク、学校周辺は勿論、学長の挨拶を含めたハンブルク国立音楽演劇大学案内、図書館、コンサートホール、楽器店、アルスター湖、市庁舎などハンブルクでの留学生活において欠かせない現地の情報などを実際に街を歩きながらご案内します。このシティウォークは当校学長がご案内します。ガイドには通訳がつきます。

学生証: ICoMの学生証があれば、ハンブルクの交通機関 (HVV) にて割引価格にて定期件を購入することができます。多様なコンサート、オペラ、美術館・博物館にも学生料金で入場できます。

[D5]imagePict証明書
卒業時にICoMから卒業証明書が発行されます。

[E1]日程

[E2]imagePictリポート

[E3]写真 - 準備中


[E4]ビデオ

準備中




[F1]imagePict受験要件(願書受付)

ICoMへの入学をご希望の方は以下の書類をご提出ください。

入学願書
履歴書
最終学歴の卒業・成績証明書
パスポート写真4枚
本人の演奏DVD。
ドイツ語能力証明書。(A1、初級レベル)
提出書類によって入学の適正が認められた受検者には合格通知を送ります。
授業料の納入後、ICoMから受検者に入学許可証を付与します。入学許可証はビザ申請の際に必要となる書類です。

日本からの受験希望者への窓口はKenichiro Kojimaです。Kenichiro Kojima は受験および入学準備に関するすべての質問に対応します。ハンブルク到着後も空港への出迎え、ビザ申請、役所にて必要申し込み、銀行口座の開設、住居手配、携帯電話の契約、保険会社との契約などのサポートを致します。Kenichiro KojimaはICoMとの授業料とは別に受験希望者のみなさまからサービス料金を頂戴します。



downloadApplication Form - 入学願書

[F2]imagePict費用

授業料

download(download)

その他の経費

語学学校, 保険, 住居, 生活, レンタルピアノ

download(download)

[F3]imagePict受験要件(願書受付)ビザ

日本人留学生は観光ビザで入国することができますが、渡独後、ハンブルクで留学生活を送るに当たって学生ビザを申請が必須となります。必要書類は以下の通りです。

ICoM の入学許可(学生証明書)
経済証明書(銀行口座の残高証明)
ハンブルク市内の住民票

[F4]imagePict受験要件(願書受付)オフィス


International College of Music, Hamburg
Helene-Lange-Straße 1
20144 Hamburg / Germany
電話: +49 (0)40 3571 4753
ファックス: +49 (0)40 3571 4754

Email: office@icom-hamburg.de

personImage
For inquiries from students from Japan or Japanese speaking:
Kenichiro Kojima - 児嶋顕一郎
登校にて日本人留学生をサポートする児嶋顕一郎です。サポートを受けたい方はお気軽にお問い合わせください。(サポートには別途料金が生じます。)
E-Mail: ken.kojima.klavierspiel@gmail.com



[I1]Site and legal notice

International College of Music Hamburg GmbH

Helene-Lange-Straße 1imagePict

20144 Hamburg/Germany
fon: +49 (0)40 3571475 - 3
fax: +49 (0)40 3571475 - 4
Email: info@icom-hamburg.de

Managing director:
Prof. em. Dr. Heinz-Eberhard Schmitz

Business registry:
Hamburg / Amtsgericht Hamburg HRB 87612
USt.-ID gem. § 27a UStG: DE229555335

Design:
George Speckert

Photos:
Hamburger Tourismus GmbH
International College of Music Hamburg GmbH
LAN Culture Bridge (YUAN Huailan)
Michael Zapf

In regard to all texts and content of this site: only in the German version official and legally binding. The International College of Music, Hamburg is not responsible for the content of extraneous pages which can be reached over a link. Read the entire site notice (in German language) here.

[I2]Datenschutz:

In regard to data security: only in the German version official and legally binding. More Info here.[G10]personImageSusanne Barner
スザンネ・バルナー (フルート・木管アンサンブル)

国立ハンブルグ音楽にてカール・ハインツ・ツェラー教授、オーレル・二コル教授に師事する。22歳の時に国民修学財団奨学金を得、フランクフルト放送交響楽団で演奏する。ハンブルグ交響楽団においてソロフルーティストとして活躍しているだけでなくソリストおよび室内学者として数多くのコンサート活動を行う。アントニオ・ロゼッティおよびフリードリッヒ・ヴィットのフルート協奏曲をCD録音。ラジオ録音にはWDR西放送局、NDR北放送局、RSOヘッセン放送局がある。ドイツのフルート教育情報にも精通し、2007年より多くのアジア人留学生を私立ハンブルク国際音楽大学に入学させ、同大学の卒業試験を成功させている。

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[G11]personImageProf. Frank Böhme
フランク・ベーメ教授 (音楽学)

1963年生まれ。ベルリンおよびライプツィヒにて音楽、教育学を学ぶ。ハンブルク音楽大学にて応用音楽を指導。専門は音楽・美術と学問の融合。 2010年より研究科の学生向けに音楽史および形式論を担当しているだけでなく、建築と音楽、映画と音楽、20世紀の音楽とその他の催しといった内容のセミナーを生徒とのやりとりにとどまらずコンピュータやメディアを利用しわかりやすく行っている。

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[G12]personImageDave Claessen
デーフ・クラーゼン (ホルン)

1975年オランダ生まれ。 オランダ・マーストリッヒ音楽大学にてエリッヒ・ペンツェル教授、ウィル・サンダース教授に師事。 1966年、ドルトムント交響楽団にてデビュー。クラウディオ・アバド、ベルンハルト・ハイティンク、バレリー・ゲルギ エフといった指揮者達と共演。1988年、NDR(北ドイツ放送交響楽団)の第3ホルン奏者となる。2002年よりハンブルク国立少年オーケストラを指導する。青少年音楽学校にて指導。2007年より国立ハンブルグ音楽大学のホルン教授アルベルト・コスターと提携。

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[G13]personImageSebastian Dunkelberg
セバスティアン・ドゥンケルベルク (声楽科のための演奏トレーニング)

俳優、アナウンサー、監督。ハンブルク音楽大学にて声楽科の生徒に対する演技、監督、音楽監督講師。 フランクフルトにて哲学と神学を学びハンブルクで演技を学ぶ。ギーセン、トリーア、ミュンスター、ボーフム、ハンブルクの劇場で文学祭や放送録音に出演。 ハンブルク音楽大学にて声楽科向けの舞台上でのトレーニングおよび演技の基礎トレーニングを指揮。2017年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G14]personImageFranciska Eisenschmidt
フランシスカ・アイゼンシュミット (声楽科のための発音法)

ハノーファー音楽大学の言語教育、発音法の講師。ハレ-ヴィッテンブルクのマーチンルーサー大学で”言語学と発音法”にてディプロム取得。リンツ アントンブルックナー私立大学(オーストリア)にて演技も学ぶ。研修生、報告者、契約講師としてグラーツ、リンツ、ブルクハウゼンの学校で経験を積む。 2016年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G15]personImageAsya Fateyeva
(サクソフォン)

Asya Fateyeva was born in 1990 on the Crimean Peninsula studied at the famous Gnessin Institut in Moscow with Margarita Shaposhnikova and at the Hochschule für Musik und Tanz Köln with Daniel Gauthier. She has won prizes from the Deutschen Musikwettbewerb in Bonn 2012, the international Adolphe-Sax-Wettbewerb 2014, received a scholarship from the Deutschen Stiftung Musikleben and was sponsored by the Berenberg Kulturpreis. She has performed with the Wiener Symphoniker, the Ukrainian Nationalphilharmonie, the symphony orchestra Giuseppe Verdi Milano and at music festivals in Colmar, Cologne, Moscow and St. Petersburg as an outstanding saxophonist. Asya Fateyeva was named Nachwuchs des Jahres 2016 by ECHO Klassik for her first CD. She teaches at the Musikhochschule in Münster since 2014 and at ICoM since 2017.

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[G16]personImageProf. Manfred Fock
マンフレート・フォック教授 (ピアノマスタークラス)

1943年キール生まれ。ハンブルク音楽大学にてロベルト・ヘンリーおよびエリザ・ハンセンに師事。ジュネーヴ音楽院にてニキータ・マガロフに師事。ドイツ国民修学財団奨学金を得てポジターノにてウィルヘルム・ケンプの、フィラデルフィアにてサーシャ・ゴロドニツキーのマスタークラスを修了。ベルチェッリ、テルニ、タオルミーナ(イタリア)の国際コンクールで入賞。ヨーロッパ各地、日本、中国、アメリカにてコンサート活動。 ラジオおよびCD録音も行う。キールおよびリューベックにて、1957年、1977年、1989年にベートーヴェンのソナタ全曲を演奏。1995年、1997年、2001年に日本人向けのサマースクールで指導、1998年、2002年には日本と中国でマスタークラスを開催。1980年よりリューベック音楽大学教授。 私立ハンブルク国際音楽大学創設時の2003年より彼の生徒が国内外の多くのコンクールで入賞し、指導者、ピアニストとして成功している。

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[G17]personImageSven Forsberg
スヴェン·フォルスベルグ (チェロ/弦楽アンサンブル)

スウェーデン生まれ。ストックホルム音楽大学、国立フライブルク音楽大学で学ぶ。スウェーデン音楽アカデミーにてピエーレ・フルニエに師事。ストックホルム放送交響楽団に初めて参加した後スイスロマンド交響楽団で3年間演奏。 1985年ロンドンのヴィグモアホールにて1年間団員を務めたニューチューリッヒ弦楽四重奏団で演奏。1988年よりNDR(北ドイツ放送交響楽団)団員。 2006年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G18]personImageChristian Ganzhorn
クリスティアン・ガンツホルン (ファゴット

1964年シュトゥットガルト生まれ。シュトゥットガルト南ドイツ放送交響楽団のラルフ・サボーより早くから指導を受ける。 ハノーファー音楽大学にてクラウス・スーネマン教授に師事。在学中ヨーロッパ青少年オーケストラの一員となる。アメリカにてウラジミール・アシュケナージとともにルツェルンの音楽祭で客演、エリック・ラインスドルフとアメリカで共演、ソロファゴッティストとしてシュレースヴィヒホルスタイン音楽祭で演奏。レオナルド・バーンスタインと西ヨーロッパおよびソビエト連邦へのコンサートツアーを企画。 1990年よりハンブルグ交響楽団のソロファゴッティスト。彼の演奏およびオーケストラの実力により''モダンアンサンブル''フランクフルトというプロジェクトが立ち上がり、室内楽奏者として活動。2012年よりハンブルク音楽大学および私立ハンブルク国際音楽大学にて指導。

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[G19]personImageProf. Hans-Udo Heinzmann
ハンス・ウドー・ハインツマン教授 (フルート/木管アンサンブル)

1947年ハイデルベルク生まれ。レーゲンスブルガードムシュパッツェンから最初の刺激を受ける。ミュンヘン音楽大学にて学び、アウグスブルク、ミュンヘン、フランクフルト、ベルリンのオーケストラで演奏した後、ハンブルクにてNDR(北ドイツ交響楽団)の団員となる。ソリストとして、また室内楽奏者としてフランドル、シュレースヴィヒホルスタイン、ザルツブルク、バイロイト、エディンバラの音楽祭で演奏。ヨーロッパ全土、日本、南アメリカにてコンサートツアー。彼は特に現代音楽に造詣が深い。1983年よりハンブルク音楽大学教授。1997年、2001年の日本におけるサマースクール、1998年の日本におけるマスタークラスで講師を務めた。余暇にはフルートの進展およびフルート作りの専門家として活動。 2003年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G20]personImageElmar Hoenig
エルマー・ヘニッヒ (クラリネット)

1966年にコブレンツで生まれ10歳で初めてクラリネットのレッスンを受ける。ケルン音楽大学にてフランツ・クライン教授とアルミン・ツィーグラーに師事し、コンサートエグザーメンを修了。器楽教授法も優秀な成績を収める。 ハム(ヴェストファーレン)、ヴァイカースハイム、ソンバトヘイ(ハンガリー)でのマスタークラスおよび室内楽コースは彼に独自の教授法に関して重要な刺激を与えた。 大学在学中にバーデンバーデンにて南西放送交響楽団、フライブルク、トリーア交響楽団、ボンのベートーヴェンホールのオーケストラにて演奏。 1988年よりハンブルク交響楽団のクラリネット奏者。 2014年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G21]personImageMatthias Husmann
マティアス・フスマン (コレペティ/声楽科)

1948年ハンブルク生まれ。ピアノ、指揮法、作曲をハンブルク恩田区大学で学ぶ。彼の最初のキャリアはハンブルクオペラにてホルスト・スタインの助手を務めることから始まった。ウルム、マクデブルグ、シュトラールズュント、グライフスヴァルトの劇場で音楽監督を務める。ベルリンフィル、NDR(北ドイツ交響楽団)、NHKなどの団体やソリストとしてはクリスティアン・ツァカリス、サシュコ・ガヴリロフ、クリスティアン・エディンガー、デイヴィッド・ゲリンガス、ハラルド・シュタムと活動。ハンブルク、ベルリン、シュトゥットガルトの音楽大学にて指導。2009年にジャン・シベリウス賞を受賞。 2010年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G22]personImageAdrian Iliescu
アドリアン・イリエシュ (ヴァイオリン)

1981年間生まれ。リューベック音楽大学にてクリスティアーネ・エディンガー(Christiane Edinger) のもとで学び、ハンブルク音楽大学にてコルヤ・ブラッハー(Kolja Blacher)のもとでコンツェルトイグザーメンを修了。ラザレ四重奏団のヴァター・レヴィン(Walter Levin)に室内楽を師事。 ザッカール・ブロン(Zakhar Bron)、ルジェロ・ルッチ(Ruggiero Rucci)、ヴォルフガング・マルシュナー(Wolfgang Marschner) のマスタークラスを受講。ルーマニア放送局にてソロ演奏。リューベックフィルハーモニー、シュトゥットガルト室内楽オーケストラ、バイエルン放送局にてコンサートマスターを務め、2013年よりハンブルクシンフォニーのコンサートマスター。 2016年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G23]personImageProf. Matthias Kirschnereit
(ピアノ サマースクール)Summer School

ドイツを代表するピアニスト。デトモルト国立音楽大学にてレナータ・フィッシャーに師事。クラウディオ・アラウ、レオナルド・ゲルバー、オレグ・マイセンブルク、マレイ・ペライアの薫陶を受ける。ドイツ国際ボンコンクール、チューリッヒのゲザ・アンダコンクールなどで入賞。チューリッヒのトーンハレ交響楽団、バンベルク交響楽団、ハーグレジデンス交響楽団他、世界各地の有名オーケストラと共演。彼の演奏は20以上のCDに収められている。1997年よりロストック音楽大学教授。多くの弟子は国内外のコンクールで優秀な成績を収め、国際的に成功している。毎年マスターコースを日本で行う。2008年より私立ハンブルク国際音楽大学のサマースクール講師。

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[G24]personImageJohannes Kreidler
ヨハネス・クライドラー (作曲)

1980年にエスリンゲンに生まれ、9歳で作曲を始める。2000年から2006年、フライブルク音楽大学の新音楽研究所でマティアス・シュパーリンガーに作曲を、エレクトロ音楽をメサイア・マイガーシャとオルム・フィンネンダールに、音楽学をエッケハート・カイムに師事。その間、オランダのハーグにあるコニンクリーク音楽院のコンピュータ音楽研究2006年よりロストック、デトモルト、ハノーファー音楽大学講師。ドイツ大学コンクール、ダルムシュテットの休暇コース、クラニヒシュタイナー音楽賞などで数多く入賞、ドナウエッシンゲン音楽祭、オスロ学生歌祭、ストラスブール音楽祭、新しい室内楽のための冬期音楽祭などで公演。 ヴォルケ版より彼の著書'' Programming Electronic Music in Puredata''、'' Musik, Ästhetik, Digitalisierung – eine Kontroverse''が出版されている。 2012年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G25]personImageMauro Lo Conte
マウロ・ロ・コンテ (ピアノ)

1984年生まれ。スイスとイタリアの国籍を持つ。スイスのローザンヌ音楽院でクリスティアン・ファヴレに師事。ソリストとしてのディプロマを取得し卒業。ハンブルク音楽大学にてエフゲニー・コロリノフに師事。在学中、パスカル・デヴォヨン、ジャン・ピエール・コラルド、ドミニク・メルレ、ヴァレンティン・ジョルギュ、ポール・バデュラ・シュコダ、アレクシー・ルビモフ、フィリップ・カッサードのマスタークラスに参加し、刺激を受ける。 彼は定期的にスイスの音楽祭に招待され演奏。ヨーロッパやアジアのさまざまな国でもコンサートを行う。国内外のコンクールで入賞多数、スイスロマンデラジオ、スイスロマンデテレビ、フランス音楽、NDR(北ドイツ放送局)、ハンブルクアインスで演奏が放送される。 ガーシュイン、ヒナステラ、バッハ、ドビュッシー、ショパンの演奏を収めたCDを制作。2015年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G26]personImageBruno Merse
ブルーノ・メルゼ (ヴィオラ)

ブランデンブルクシンフォニーおよびリューベックフィルハーモニーのコンサートマスターとしてキャリアをスタート。更にライプツィヒにて指揮についても学ぶ。2006年ハンブルクシンフォニーにてソロヴィオラ奏者を務め、主任指揮者ジェフリー・テイト(Jeffrey Tate)にアシスタントに任命された。ハンブルクシンフォニーやシュトゥットガルトフィルハーモニーなど有名オーケストラの教壇に立つようになる。 2011年、ハンブルクシュパーカッセの奨学生。翌年ハンブルクシンフォニーおよびトランペット奏者マティアス・ヘフス(Matthias Höfs)と共に自身初となるCDをリリース。 客演指揮者として以前上海、杭州、天津市のオーケストラで演奏したことのある中国に頻繁に招かれている。 2016年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G27]personImageMatthias Minnich
マティアス・ミニッヒ (声楽 バリトン)

1962年生まれ。高校卒業後、まず音楽学を学び、次に哲学および情報学を勉強。その後デトモルト国立音楽大学にてH・エッケスル教授のもと声楽を学ぶ。デトモルト歌劇場、イタリアのオペラデローン、アイクスエンプロヴァンス音楽祭にて幅広いレパートリーを歌う。オペラローザンヌ、ベネチィア、パウダ、ルーエンにて客演、ローマ、ナポリ、チューリッヒ、パリ、ニューオリンズにて演奏旅行。トーマス・ハンプソン、ルドルフ・ピエルナイ、トーマス・クワストホフのマスタークラスを通じて持続的な刺激を受ける。2005年より国立ハノーファー音楽大学講師。

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[G28]personImageSevgi Öszever
セルビ・ウセバー (オーボエ)

トルコ生まれ。イスタンブール音楽学院でオーボエ、作曲を学ぶ。DAAD(ドイツ文化学術協会)より奨学金を得てベルリンのハンス・アイスラー音楽大学にてリカルド・ロドリゴスに師事、後にUdK(ベルリン芸術大学)にてブルクハート・グレッツナーに師事。 アルブレヒト・マイヤーのマスター・コースで奨学金を得る。SWDR(南ドイツ放送局)、ベルリン歌劇場、バイエルン歌劇場、イスタンブール交響楽団にてソリストを務める。これまでにシュトゥットガルト歌劇場のオーケストラ団員を務め、現在ハンブルク交響楽団のソロオーボエニスト。 現在ソロオーボエニストとして国立ハンブルグ交響楽団団員。2009年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G29]personImageJale Papila
ヤーレ・パピラ (声楽)

コンサートおよびオペラ歌手。特に声帯健康法を含め指導も行う。 ドレスデンのカールマリアフォンウェーバー音楽大学でハルムート・ツァーベル教授(Prof.Harmut Zabel)のもとで学び、声楽教授法のディプロムを取得、コンツェルトイグザーメンおよびオペラソリストイグザーメンも修了。 国内外で数多くの音楽祭でソリストを務め、ザクセン国立楽隊ドレスデンなどの有名オーケストラと共演、CD製作、BBCロンドンやラジオブレーメン、北ドイツ放送局(NDRハンブルク)での放送録音、 2016年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G30]personImageJoachim Preu
ヨアヒム・プロイ (トロンボーン)

1962年ハンブルクの音楽一家に生まれる。高校時代にNDR(北ドイツ交響楽団)のホルスト・ラーシュおよびヨアヒム・ミッテラッハーに師事しコンクールに備えた。国立青少年オーケストラの一員として青少年音楽コンクール„Jugend musiziert“で何度も入賞。ギュンター・フリドリック教授に音楽理論を習う。大学入学前にNDR(北ドイツ交響楽団)に入団。ハンブルク音楽大学およびリューベック音楽大学講師。 2006年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G31]personImageDr. Silke Ralf
ドクター・シルケ・ラルフ (ドイツ語の音楽用語)

フレンスブルク生まれ。日本学、経済、音楽学をハンブルク大学で学ぶ。ロンドンのオリエンタル&アフリカスタディーズ、新宿日本語学校(語学学校)、明治学院大学(東京)でさらに研鑽を積む。コーラスとオーケストラの経験を持ち、シュレースヴィヒホルスタイン州劇場およびハンブルク小劇場で活動。明治学院大学およびハンブルク日本領事館でドイツ語を教え、企業向けのセミナーを指揮ユーロ・アジア運送・貿易株式会社のアドバイザーを務める。 2002年現代日本語の入門書、''konnichi wa“を出版。2003年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G32]personImageProf. Dr. Heinz-Eberhard Schmitz, 学長
Prof. Dr. ハインツ・エバハルド・シュミッツ学長 (ピアノ/室内楽/音楽学)

1950年ヴッパタール生まれ。ピアノおよび教育学をヴィっパタールにて、ピアノと室内楽をハノーファーでカール・ハインツ・ケマーリン教授に、音楽学をハンブルク大学で学ぶ。ドイツ学術協会(DAAD)および文部省の奨学金を得て東京芸術大学で研究、日本の伝統音楽について論文を書く。 ハンブルクの新しい音楽のための''ヴァリウスアンサンブル''のピアニストとして全ヨーロッパを演奏旅行、ドイツ国内およびオーストリアのラジオ局で録音。ソリスト、伴奏者として演奏活動。
1978年より講師として、1990年より教授としてハンブルク音楽大学、ハンブルク音楽院に勤務。ハンブルク音楽院では1997年から2002年まで学長を務めた。 芸術的なピアノ演奏法、室内楽、音楽学の講師、 ハンブルク文化庁、NDR(北ドイツ放送局)、民族博物館、ハンブルク歌劇場フィルハーモニーが行う„Go East“のような文化祭でのオルガニストとして活動。 1985年日本人のための学年を創立、アジア人学生のためのサマーアカデミー、日本と中国でのマスタークラスを実施。 紹興市音楽芸術大学および上海オリエンタルピアノスクールの名誉教授。 2003年ゲオルク・シュミッツ、マーティン・サロモンとともに私立ハンブルク国際音楽大学を設立。

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[G33]personImageProf. Stepan Simonian
シュテファン・シモーニアン教授 (大学準備主任)

1981年生まれ。モスクワにてペーターチャイコフスキー音楽院でパヴェル・ネルセシアンに学び、ハンブルク音楽大学にてエフゲニー・コロリノフに更に学ぶ。 国内外で多くのコンクールに入賞し、定期的に主要な音楽祭やヨーロッパの主要な演奏会場で演奏するようになった。ソリストとしてヘルムート・リリング率いるバッハコレギウムシュトゥットガルト.、デヴィット・ポルチェリン率いるハンブルク交響楽団、アリエ・ヴァン・ビーク率いるワルシャワフィル、モスクワカンマーオーケストラ、ライプツィヒのメンデルスゾーンカンマーオーケストラの公演に客演。 NDR(北ドイツ放送局)、MDR(中部ドイツ放送局)、SWR(南ドイツ放送局)、ドイツ文化放送、ヘッセンおよびバイエルン放送局にてコンサートの内容が中継放送される。 2015年より私立ハンブルク国際音楽大学大学準備コース主任。

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[G34]personImageProf. Stepan Simonian
シュテファン・シモーニアン教授 (大学準備主任、ピアノ)

1981年生まれ。モスクワにてペーターチャイコフスキー音楽院でパヴェル・ネルセシアンに学び、ハンブルク音楽大学にてエフゲニー・コロリノフに更に学ぶ。 国内外で多くのコンクールに入賞し、定期的に主要な音楽祭やヨーロッパの主要な演奏会場で演奏するようになった。ソリストとしてヘルムート・リリング率いるバッハコレギウムシュトゥットガルト.、デヴィット・ポルチェリン率いるハンブルク交響楽団、アリエ・ヴァン・ビーク率いるワルシャワフィル、モスクワカンマーオーケストラ、ライプツィヒのメンデルスゾーンカンマーオーケストラの公演に客演。 NDR(北ドイツ放送局)、MDR(中部ドイツ放送局)、SWR(南ドイツ放送局)、ドイツ文化放送、ヘッセンおよびバイエルン放送局にてコンサートの内容が中継放送される。 2015年より私立ハンブルク国際音楽大学大学準備コース主任。

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[G35]personImageGeorge Speckert
ジョルジュ シュペッカート (即興演奏)

アメリカの大学で学ぶ。弦楽器教授法のポール・ローランド(Paul Roland)、バロック奏法のエドゥアルド・メルクス(Eduard Melkus)、作曲のブライアン・ブライス・ドブニー(Brian Blymth Daubney)、ジョン・コリギラーノ(John Corigilano)のマスタークラスを受講。 1995年、万博のプロジェクト”文化万華鏡(KulturKaleidoskop)”の芸術監督としてハノーファー賞を受賞。2002年よりオッフェンブルク大学の映画音楽講師。2008年よりビーレフェルド単科大学の”現代のメディア事業”講師。 2011年、プロジェクト”Medienbus”のための”City for Children”により”3rd Europian Award of Excellence”を受賞。 2013年よりハンブルク国際音楽大学講師。同校のウェブサイトを担当。

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[G36]personImageMatthias Veit
マティアス・ファイト (声楽セミナー)

ハンブルク音楽大学にてゲルノート・カールにピアノを、スザンネ・コルツシェク、ペーター・エルクス、トム・クラウスに声楽を師事。ディートリヒ・フィッシャーおよびラルフ・ゴットーニのマスタークラスに参加。1992年グラーツのシューベルトコンクールにてガンドューラ・ジャノヴィッツ賞を受賞。フランツ・グルントヘーバー、アンゲラ・デノケ、トム・クラウス、ハンナ・シュヴァルツ、アンドレアス・シュミットなどの声楽家の伴奏者として活動。エリー・アメリン、ヘレン・ドナス、レリ・グリスト、トム・クラウスの国際マスタークラスでも活躍。1996年フィンランドのサヴォンリンナフェスティバルで自身初のマスタークラスを開催。ARD(ドイツ連邦共和国公共放送局連合)コンクールを含む国際コンクールの公式伴奏者。1998年、1999年にハンブルク音楽大学およびドイツ国内の複数の音楽大学で教授を務めた。 2015年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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[G37]personImageProf. Jens Wagner
イェンス・ワーグナー教授 (ギター)

現代ギター奏法の教授法に定評のあるカール・シャイト(Kerl Scheit)氏に師事。古代音楽に多大な影響を受ける。ソリストおよび室内楽奏者として40以上の国や音楽祭で演奏する。 クラシックやロマン派の作品をコンサートプログラムに応じてロックやポップスにアレンジ。彼の演奏は12枚のCDに収録されている。 熟達したギターおよびリュート奏者として奥深い知識をもち、それを彼の生徒へ教授している。ハンブルク音楽大学教授。2016年よりハンブルク国際音楽大学講師。

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[G38]personImageProf. Johanna Wiedenbach
ヨハンナ・ヴィーデンバッハ教授  (ピアノ)

ブレーメン音楽院にて最初の音楽教育を受ける。ハンブルグ国立音楽大学にてエリーザ・ハンゼン教授に師事。在学中国民修学財団奨学金を得る。卒業時に音楽教育者としての国家資格およびコンサートピアニストとしてのディプロマを取得。ポジターノで„Jugend musiziert“コンクールおよびスタンウェイコンクールの審査員であったヴィルヘルム・ケンプの指導を受ける。 1995年よりハンブルク国立音楽大学教授。2008年より私立ハンブルク国際音楽大学講師。

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